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2010/09
 名護市議選の結果も出ましたね。
 事ここに至っても「抑止力」というばかりで、沖縄駐留の海兵隊の具体的な任務について、政府は説明しないし、マスコミも伝えようとしません。
 なぜなら、それを国民が知れば、「海兵隊は、すくなくとも沖縄に駐留する必要はないじゃないか」という意見が大きくなるであろうからです。

 というのも、現在、沖縄にいる海兵隊は、訓練部隊です (新兵も多い。沖縄に移転する前は、岐阜や山梨に駐留していました。山国です。これを見ても訓練が主な目的なのは明らかです。)。
 沖縄には、やんばるという、原始林に覆われた山岳地帯で、一般人はほとんど立ち入らない格好の訓練地があります。
 訓練中ながら実働可能な人員を考えても、せいぜい500人くらいでしょう。

 それでは、海兵隊の実働部隊は、どこにいるのかということになります。

   ≫ [沖縄駐留の海兵隊の任務と抑止力]の続きを読む
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2010/09
 民主党の小沢一郎氏が、もし首相になった場合でも、自ら「強制起訴」に同意して『刑事被告人の首相』になって闘うという意思を表明しました。
 なぜ、小沢氏は、そこまで強気なのでしょうか。
 ちょうど書きかけていたものがあったので解説してみましょう。

 じつは、「政治資金規正法」は、ザル法なのです。
 国民が「政治とカネ!」とあまりにうるさいから、「規正法」なんて、いかにもキッチリ取り締まってますよという名前の法律を作りました。

 しかし、「政治資金規正法」は、具体的にこういうことをしたら違反だという表現があいまいなので、「規正法に引っかからない」という主張を、政治家がいくらでもできるようになってます。  (しかも会計責任者に責任をおっかぶせて、政治家本人は責任をとらなくていいようにできています。)

 ところが、「政治資金規正法」は、逆に検察にとっても、「規正法に違反すると法解釈できる」ほどに、条文の表現があいまいなのです(どうにでも解釈できる)。

 もともとは、政治家が抜け道を多く作るためにザル法にしたのですが(法律を作るのは政治家ですから)、あまりにザル過ぎて、取り締まる検察にも利用できるスキをあたえることになったのです。

   ≫ [小沢VS検察審査会の背後の検察]の続きを読む
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