--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2016/05
 不謹慎かもしれませんが、東日本大震災の被災地の映像を見ていると、美人が多いですね。 しかし、仙台は、名古屋などと並んで、「ブスの産地」といわれていたはずです。

 じつは、「仙台ブス」や「名古屋ブス」は、「京美人」と同じ顔を指しているのです。

 「京美人」、つまり江戸期以前の美人とは、浮世絵に見るように、細長い一重の目に色白をいいます。
 これは、古来より日本の支配者層であった、弥生系の顔の特徴です。
 「美人」の基準は、支配者層が作るのです。
 やんごとなきファミリーから東京都職員に嫁がれた方は、まさに絶世の京美人でした。

 また、名古屋や仙台も江戸期以前は、長きに渡って強力な支配者がいた地域です。有名武将も多いですよね。
 強力な支配者の元には、京都から京美人がたくさん下ってきましたから(お公家さんが嫁入りすると、侍女も大勢付き従ってくるので)、京都と同じく弥生系の顔が、増えていったのです。

   ≫ [京美人と仙台ブス・名古屋ブスは同じ顔]の続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。