京美人と仙台ブス・名古屋ブスは同じ顔

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2016/05
 不謹慎かもしれませんが、東日本大震災の被災地の映像を見ていると、美人が多いですね。 しかし、仙台は、名古屋などと並んで、「ブスの産地」といわれていたはずです。

 じつは、「仙台ブス」や「名古屋ブス」は、「京美人」と同じ顔を指しているのです。

 「京美人」、つまり江戸期以前の美人とは、浮世絵に見るように、細長い一重の目に色白をいいます。
 これは、古来より日本の支配者層であった、弥生系の顔の特徴です。
 「美人」の基準は、支配者層が作るのです。
 やんごとなきファミリーから東京都職員に嫁がれた方は、まさに絶世の京美人でした。

 また、名古屋や仙台も江戸期以前は、長きに渡って強力な支配者がいた地域です。有名武将も多いですよね。
 強力な支配者の元には、京都から京美人がたくさん下ってきましたから(お公家さんが嫁入りすると、侍女も大勢付き従ってくるので)、京都と同じく弥生系の顔が、増えていったのです。

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 しかし、明治になって西洋文明が一等級とされると、美人の基準が変わって、西洋人のように二重でお目目ぱっちりな縄文系が、美人ということになりました。
 それまでは、縄文系は被支配者でしたから、卑しい者達でした。そうした縄文系の人の顔が美人なのだ、という価値観の大逆転が起こりました(ただし西洋基準でも、色白は高評価です。白人基準ですから)。

 つまり、弥生系顔の「名古屋ブス」や「仙台ブス」は、この明治以降の美人の基準(縄文系美人)での評価なのです。
 一方で、明治以降も支配者層には、弥生系がまだまだ多かったので、江戸期以前の基準の「京美人」という言葉は残りました。
 なにより、やんごとなきファミリーを、美人と呼ばなければならなかったですから。

 しかし、明治から100年以上経った今、仙台は、もともと東北に多い縄文系が、周辺の地域からたくさん流入していますし、名古屋も、岐阜などからたくさん流入していますから、弥生系縄文系が混血しています。

 今や、やんごとなきファミリーも、縄文系の美人を嫁さんに選ぶようになって、その子供も明暗が分かれたりしています。

 ついでに、近代以前の美人の条件に、太っていることがありました。
 食うや食わずの人が多かった時代に、太っているということは、食べ物に困らない支配者層に属することの証明なので、美人とされたのです。
 しかし、現代日本は、貧乏でも腹一杯に食べることはできるので、太っていることに価値はなくなったのです。

 支配者と被支配者は、こんなところでも厳然と存在するのです。
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